ゲーム業界に転職する際の自己PRについて

ゲーム業界へ転職!TOP > ゲーム業界に転職する際の自己PRについて


ゲーム業界に転職する際の自己PRについて

一般的に、転職の際は、面接というハードルを越える必要があります。それは、ゲーム業界に転職する際も同じです。
とはいえ、基本的な内容は、他の業種に転職する場合と変わりません。
面接の回数もほぼ同じで、大企業なら複数回、中小企業なら1回という感じです。
着て行く服装も、特に指定がなければスーツでOKです。
面接官からの質問も、「なぜ我が社を志望したのか」「入社したら、何がしたいか」といった定型的な物が大半です。

それらに対し、自己PRを交えながら答えていくわけですが、注意すべきは「この業界特有の質問」があるということです。
それは、「好きなゲームは何か」という物です。
これは、この業界において、面接で訊かない会社はないと言っていいほど、定番の質問です。
具体的なタイトルや、ジャンルを尋ねられることもあります。
とはいえ、面接官はタイトルやジャンルを訊きたいわけではなく、本当に訊きたいのは「そのゲームのどこがどう好きなのか」ということです。
ですから、単純に「〇〇が好き」という答えは、NGということになります。
向こうが「どういう所が好きなのか」とフォローをしてくれればよいですが、そのまま次の質問に行かれたら、かなり望み薄と言わざるをえません。

さらに、「グラフィックが凄い」「ストーリーがいい」だけでも不十分です。
では、どう答えたらいいのかというと、「それをプレイしたことで何を学べたのか」「仕事にどう活かせるのか」というのが、面接における模範解答です。
ちなみに、この時に挙げる物は、他社の物でも問題ありません。
何となく、他社の物を上げるのは失礼な気もしますが、そこで嘘をつくと後でつじつまが合わなくなり、却って悪い印象を与えるおそれがあります。

オススメページ